外国人労働者 受け入れ 労働者不足 少子高齢化 今後の見解

高齢者_少子化_外国人 家庭
高齢者_少子化_外国人

外国人労働者の受け入れと少子高齢化の話しがどんどん進んでいますね。

日本経済新聞など新聞各紙でも取り上げられていますが、外国人労働者の受け入れ拡大が進んでいますね。
皆さんは、この問題についてどう思いますか?将来私達が介護を受けるとしたら介護士は日本人じゃない可能性は極めて高いと言っても過言ではないでしょう。

私個人的には外国人労働者の増加は嫌ではないのですが、抵抗がある人も多いのではないでしょうか。
「外国人に介護してもらうなんて嫌だ!」
「言葉の壁があるから難しくなりそうだ」
「治安が悪くなるってニュースで見たけど、どうなっていくのかしら・・・。」



そんな声も聞こえて来そうですが、この件について考えてみようと思います。

そもそも何で外国人が必要なの?

ある研究では2016年の労働力人口は6600万人程度だが今後50年間で4000万人程度まで減ってしまうという試算が出ています。

半分近くまで減ってしまという事ですよね。

労働力人口とは、労働に適する15歳以上の人口のうち、労働力調査期間である毎月末の一週間に、収入を伴う仕事に多少でも従事した「就業者」(休業者を含む)と、求職中であった「完全失業者」の合計を指します。一国における働く意思と能力を持つ人の総数であり、国の経済力を示す指標の一つとされます。
出典:日本の人事部:労働力人口とはより

分かり易い国力の強さというか国の体力の指標と言える労働力人口

これが2019年度は62万人くらい不足するみたい。
ちなみにそれでも増やす外国人労働者の枠は4万7000人くらいみたいだけれど。

今後、もっと人口減少が続くともっと外国人が増えて行きますね。日本は多国籍国家になるのも時間の問題とも思えますね。何でこんなに外国人を増やそうとするのでしょうか。中長期的な少子化対策が先ではないでしょうか。治安や将来の介護への不安も当然ありますが、目には見えづらいですが【外国人参政権】なども絡んでいるようにも思えてなりません。

外国人には参政権がないから増やす?

ここからは私の憶測も含まれますが基本的に外国人には参政権がありません。
現在の選挙などでもよく報道されていますが老人の比率が多いので老人に優位な政策を打ち出して投票を集めていると言われていますね。


子供が劇的に増えるよな政策をすると、年配の方達からは批判があがるかもしれないし中々できません。でも労働力不足を補うのに最も手っ取り早いのが外国人労働者ではないでしょうか。


少子化と高齢化問題をいったん置いといてとりあえずの対策としての外国人労働者の受け入れ拡大だとしたら、なにか違うなという感じが否めませんね。

あなたはどのバランスが良いと思いますか

改めてトップの画像を掲載しますが、あなたはどのバランスが良いと思うでしょうか。下は、例えばのバランスです。

高齢者_少子化_外国人

高齢者_少子化_外国人


私はまだ高齢者とは言えない年齢なので「②若者重視」がいいなと思ってしまうのかもしれません。


例えば①の高齢者重視になったとして、今の高齢者世代が寿命で亡くなったとき、今度は外国人と若者世代の間で権利の争いなどが起きそうな気もします。

ある記事では
【少子化に歯止めをかけたいならば子供一人当たり毎月5~10万円支給する。くらいの事をしてもいいくらいだ。】
と書いてあったと記憶しています。

そういった意味で考えてもやはり【中長期的な目線で考えなければならない問題】だと改めて感じます。

この記事を書いた人

残業100時間超ブラック企業営業を半年、飲食経験4年、経理財務経験が8年になるサラリーマンです。興味ある分野は【IT】【財務】【社会保険】【起業】【育児】【就活、転職】【ジムトレーニング】などです。就職や転職のアドバイスなどできるかもです。
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